【岡山大学】「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラム

ここに注目
  • 文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム(BP)」認定の履修証明プログラム!
  • e-ラーニングで遠隔地や時間外でも授業に参加できる!
  • 現場の講師による実践的な演習や実習に加え、超音波シミュレーション装置,新生児挿管モデルで思う存分練習できる!

プログラムの特色

人材不足のため産科医療は崩壊し、全国で分娩難民が発生しています。このため、産科医、助産師、看護師間の役割分担の再考とパートナーシップの強化が必要となっています。
「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラムでは、この取り組みの中で、現役で周産期医療・母子保健を担当している医療スタッフにステップアップした実践能力と幅広い見識を得ていただくとともに、種々の不安と制約を抱える非就労助産師・看護師と新卒助産師予備軍である現役助産学生とが、互いに人間関係を築きながら、ステップアップした実践能力と自信を獲得してもらいたいと考えています。

プログラムの基本情報

プログラム名
「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラム
期間・回数
1年間
開講月
4月
修得できる資格など
履修証明書
修了要件
テストやレポートなどにより受講者の知識や技術の得状況の中間評価(9月を予定)を行い、それぞれの習得度に合わせて支援を行います。
プログラム修了の評価(2020年2月)を経て、文部科学省「大学等の履修証明制度」にもとづき、受講者には岡山大学大学長より履修証明書を授与します。
授業スケジュール
岡山大学大学院保健学研究科での講義や演習をはじめ、病院や相談センターなどの各現場の施設見学や子育て支援活動への参加など、1 年を通じて約 30 回の講義と演習を受講してもらいます。
e-ラーニング(パソコン学習)を利用し、自分のスケジュールに合わせて復習、自宅学習や授業時間外学習も可能です。
セミナーも e-ラーニングで参加できますが、実際に演習を行うことで技術を身につけることも必要ですので、できる限り実地の演習を受けてください。

募集要項

応募資格
助産師免許・看護師免許取得者、助産、看護学生(平成31年3月までに卒業する見込みの者)、および、岡山大学大学院保健学研究科長が適当であると認めた者
受講料
年間98,000円
※e-ラーニングでの受講料、各種設備・シミュレーター等使用料込み
選考方法
応募者多数の場合は、就労・非就労状況、志望動機等と、提出書類とを合わせ、総合的に判断し、選考委員会にて判定します。

アクセス

住所
岡山市北区鹿田町2丁目5番1号

※プログラムの最新情報が更新されている可能性があります。ご入学をご検討の際は必ず各学校の公式ホームページの情報をご確認ください。

関連プログラム

  1. 【京都府立医科大学】緩和ケアを推進する看護師養成プログラム (A:緩和ケア実践看護師養成コース)

  2. 【明治大学】女性のためのスマートキャリアプログラム(スマキャリ)【夜間・土曜主コース】

  3. 【上智大学】グリーフケア人材養成課程(東京・大阪)

  4. 【川崎医療福祉大学】クリニカルセクレタリー育成プログラム

  5. 【関東学院大学】材料・表面技術マイスタープログラム

  6. 【青山学院大学】ワークショップデザイナー育成プログラム

  7. 【自治医科大学】看護師特定行為研修

  8. 【電気通信大学】WEBSYS(ウェブシステムデザインプログラム)

  9. 【明治大学】女性のためのスマートキャリアプログラム(スマキャリ)【昼間コース】