明治大学副学長 牛尾奈緒美教授インタビュー 「働く女性のキャリアの築き方について考える」

現在の日本では、働く女性を取り巻く環境の中で、様々な問題が生じています。

  • 働き続けたくても、子育てや介護と仕事との両立が難しい
  • 育休・時短制度があっても、快く利用できない雰囲気がある
  • 女性と言うだけで、男性社員に比べ昇進の機会が少ない

このようなお悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「働く女性のキャリアの築き方について考える」をテーマとし、明治大学副学長の牛尾奈緒美教授に、インタビューを行いました。
牛尾先生は、1983年にフジテレビに入社しアナウンサーとして活躍をされるも、結婚を機に退職。その後、専業主婦から教授職に大きくキャリアチェンジをされ、子育てと仕事との両立をされてきました。

現在子育てや介護と、仕事との両立で悩みを抱えている多くの女性の方にとって、非常に参考となるお話をお伺いしましたので、是非最後までお読み頂ければ幸いです。

明治大学副学長 牛尾奈緒美

明治大学 牛尾奈緒美 副学長(広報)

大学卒業後、アナウンサーとしてニュースや情報番組のキャスターを務める。結婚退社後専業主婦となるが、一念発起し、慶応義塾大学大学院に進学。MBA取得、出産を経て博士課程を修了し、1998年に公募で明治大学専任講師に採用される。2009年情報コミュニケーション学部教授(現任)、2016年より現職。専門は経営学、人的資源管理論で、働く女性の能力発揮をめぐる問題に取り組む。また内閣府「男女共同参画推進連携会議」有識者議員を務めたほか、現在、文部科学省の「中央教育審議会」の委員として、今後の日本の教育のあり方や生涯教育の問題についても取り組んでいる。

アナウンサーから教授職へ。大きなキャリアチェンジをされた理由

牛尾先生はアナウンサーとして活躍後、結婚を機に一度専業主婦になられました。しかし、大学院に進学をされたことから、これまでのキャリアとは異なる「教授職」として新たなキャリアを築かれ、現在は「明治大学副学長」として活躍をされています。まずはどのような経緯で「教授職」にキャリアチェンジをされたのか、お話をお伺いできますか?

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
私が結婚を機にアナウンサーを辞めたのは1989年、ちょうど平成に入るぐらいの時期でした。それまではフジテレビのアナウンサーとしてニュース番組などのキャスターを務めさせて頂き、会社にも「大事に育ててもらっている」と感じていました。
ですが、比較的古風な家庭で育ち、母も義母も専業主婦だったこと、自分自身にも「結婚したら女性は家庭に入る」という考えがありましたので、深く考えることもなく、結婚を機に会社を退職し専業主婦となりました。

ですが、いざ専業主婦になってみると、心の中にぽっかりと穴が空いたような感覚になりました。今まで忙しく働いていた生活から、時間を持て余すような生活に変わり、順調にキャリアを築いていたにも関わらず、簡単に仕事を手放してしまったことをかなり後悔しましたね。
専業主婦でいた期間は、毎日の生活が虚しいと思う気持ちと、このままでいいのだろうか?という気持ちを抱え、葛藤をしていました。

一昔前は「結婚したら女性は家庭に入る」という考え方が根付いており、多くの女性が牛尾先生と同じく、仕事を退職し家庭に入られていました。ですが実際専業主婦となってみたら、そこには大きな違和感があったということですね。

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
そうです。また専業主婦をしていた数年間、多くの人に「なんでアナウンサーを辞めたの?勿体ない」という言葉を何度も何度も言われ続け、もうこれ以上この言葉を聞き続ける人生にはしたくない!という気持ちが大きくなり始めました。
そんな時、ある知り合いの政治家の奥様から言われた言葉がすごく胸に響きました。「これからの時代に生きるあなたが、私たちの真似(家庭に入り専業主婦として生きる)をしてどうするんだ。せっかくニュースキャスターという自分で築いたキャリアがあったのに、それを妻になるために捨てるなんておかしいじゃない?」と。

すごく胸に響くお言葉ですね。

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
その言葉が私の背中を押してくれましたね。やっぱりもう一度何かにチャレンジしようと思いました。
「アナウンサーを辞めた甲斐があったわね!」と言われる人生にしたかったので、アナウンサーの道に戻るのではなく、出来れば別の職業に就こうと考えていました。とはいえ、将来子供を持ちたいことや、保守的な家庭環境の中でも周囲からの理解が得やすく、両立可能な仕事であることをふまえて、今後どのような選択肢があるのか2~3年かけてじっくりと考えました。
そこで見つけた答えが「大学教授」の職です。専門性があり、他の職業に比べて働く場所や時間に柔軟性があり、自立的なキャリア形成も可能である、これなら家庭と仕事を両立出来るのでは?と思いました。

大学院進学を決意された際、ご主人やご家族の反応はいかがでしたか?

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
夫は主婦のカルチャースクールの延長と思っていたようで、合格するかどうかも分からなかったことから、特に大きな反対はなかったですね。ですが猛勉強の末、大学院に合格したところ、夫はかなりビックリしていましたね。義父母は「経営」の大学院という点に少し戸惑っていましたが、勉強するのは良いことだといって賛成してくれました。
入学してからは勉強がとにかくハードでした。しかし、当時同居をしていた義母は、自身が専業主婦の鑑の人生を送ってきたにもかかわらず、私のやっていることをとても応援してくれました。そうした家庭の協力もあり、博士課程まで無事修了することが出来ました。

子育てとキャリア形成について

牛尾先生は大学院在学中にお子さんを出産し博士課程を修了され、その後明治大学の専任講師として就職し、現在まで「教授」というキャリアを築かれてきました。
多くの女性達が子育てと仕事との両立で悩みを抱えていますが、牛尾先生はどのように子育てとキャリア形成を両立されてきたのでしょうか?

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
子育てとキャリア形成の両立はとても深い問題であると思います。
私の場合は大学院の博士課程の時に娘を出産し、1年間休学しました。その後再開をするのですが、とにかく子供の面倒を見てもらう所を探すしかない。無認可の保育園に預けたり、ベビーシッターの方に来てもらったり。正直お金はかなりかかりましたが、家族の理解もあったので、そこは割り切って外部サービスを使うようにしていました。

ご家族の理解と、外部サービスを積極的に利用されたことで、子育てと仕事との両立をされてきたのですね。

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
各ご家庭の状況があるとは思いますが、自分が目指したいキャリアとその仕事、また家庭での役割についてどこまでどう対応するのか、家族でよく話し合い、自分の意志を伝えていくことがとても大事ではないでしょうか。自分はこういうキャリアやビジョンを描いている、だから家庭の事はこのくらい手伝って欲しい、またはこういった外部サービスを使いたいなど、相談をして事情を分かってもらうことは、子育てと仕事を両立させていく上で必要だと感じます。

一人で抱え込まず、まずは家族に相談することが大切だということですね。

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
そうです。一人で抱え込んで悩むのではなく、声をあげて相談をすることはとても大切なことだと思います。

また子供のために自分はどうするべきかということを考える必要もあると思います。どんなに仕事をし続けたいと思っていたとしても、この子にとって私はいま傍にいなければいけない時期だと思ったら、子育てを優先して、仕事は今より軽くする等の判断も絶対に必要です。

私の経験談にはなりますが、娘が体調を崩しているにも関わらず仕事を優先させてしまったことから、生死を争うような重篤な症状にまで悪化させてしまったことがありました。もちろん病院には連れて行きましたが、安静にしてしばらく様子を見ましょうと言われました。仕事も忙しい時期だったので、医師の言葉通り、娘のことは自宅で安静にさせていれば大丈夫だろうと安易に考えていたのですが、みるみるうちに症状が悪化してしまって…。別の病院に連れて行ったときには、「なんでこんな状態になるまで放っておいたんですか!」と言われる程、娘を重篤な状態にさせてしまいました。

とても深刻な事態となってしまったんですね。

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
本当に私はバカだったなと思います。生死を争うようなギリギリのところまで症状を悪化させてしまい、その結果、娘を幼稚園の卒園式に参加させてあげられませんでした。このことは今でも最も辛いエピソードです。本当に娘に悪いことをしたなと申し訳なく思っています。

幼少期の親子関係は仕事よりも大事じゃないかと私は思います。仕事をどんなに頑張りたいと思っていたとしても、子供のことをきちんと考えることは必要です。もし仕事を優先したことで、取り返しのつかない病気になったり、心の傷を負わせてしまった場合、誰よりも後悔するのは親自身です。

確かに子供の幼少期というのは、人格形成などの重要な時期でもあります。子供とのコミュニケーション不足が原因で、取り返しのつかない事態に陥ってしまえば、一生後悔の念が付きまといますよね。

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
出来る限り仕事は続けつつも、時と場合によっては仕事をセーブしたり、悔しいかもしれませんが、休職したり退職することも必要だと思います。ただし一度仕事を離れると、復帰するのには相当なエネルギーが必要になってきますので、出来る限り社会との接点を持ち続け、子育てと仕事が無理なく両立できる方法を探したり、周囲に相談しながら、仕事復帰に向けてお考えになるのが良いのではないかと思います。

属性別に聞く、働く女性のキャリアの築き方について

働く女性のキャリアの築き方について、牛尾先生からアドバイスを頂きたいと思います。働く女性と一言で言っても、独身、既婚、お子さんがいらっしゃるかどうか等、安易に一括りに出来ない部分があります。このため、

  • 結婚前の独身女性(主に20代~30代)
  • 子育てまたは介護をしながら、働き続けている女性
  • 専業主婦等でブランク期間があり、仕事復帰を目指している女性
  • お子さんがいらっしゃらず働き続けている女性

これらの属性別に、それぞれアドバイスを頂けますでしょうか?

結婚前の独身女性(主に20代~30代)

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
自分が今後どういう生き方をしたいのか考えながら、キャリアの大事な基礎となるところを作るのが20代だと思います。「仕事というのは自分にとって何なのか」ということをよく考えて、やりがいのある仕事を見つけて欲しいと思います。
得意なことや楽しいことを伸ばすということも大切です。様々なことに挑戦できる気力も体力もあるときなので、是非色んなことにチャレンジして、頑張ってほしいと思います。

子育てまたは介護をしながら働き続けている女性

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
一つ前の「子育てとキャリア形成」の項でもお話しましたが、自分の思い描くキャリアを実現するためには、絶対に周囲の協力も必要です。一人で抱え込まずに家族とよく話し合い、自分の意志を伝えていくことがとても大事だと思います。
今は時代もだいぶ良くなってきていると思います。各家庭で差があるとは思いますが、昔ほど男女での役割分担がはっきり分かれず、ジェンダーも平等になってきていると思います。ですので、積極的に家族に相談をしたり、周囲の方との互助関係や、使えそうな外部サービスの利用を検討するなど、いろいろな協力を得ながら仕事を続けていくのが大事だと思います。

専業主婦等でブランク期間があり、仕事復帰を目指している女性

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
まずは「何のために働くのか」「自分はどういう職業人でありたいのか」を考え、それに沿った仕事復帰のアプローチを考えることが必要ではないかと思います。
人によって、「何のために働くか」という考えは異なると思います。お金さえ得られればいいと思う人も中にはいるかと思いますが、せっかく仕事復帰をするのですから、今よりも充実した価値のある人生にするために、その「価値」とは何なのかを考えて頂きたいと思います。
また自分が考えていることを紙に書き出してみるのもいいと思います。私は専業主婦時代、自分のなりたいイメージを紙に書いていました。何年後にはこうなっていたい、こういう生活を送っていたいなどを書き出すことで、そのイメージがより具体化され、次のアクションに繋がっていくのではないでしょうか。

お子さんがいらっしゃらず働き続けている女性

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
自分の体をいかにちゃんとメンテナンスできるか、肉体と精神のバランスをいかに保つかが大切だと思います。
私がお会いしてきた大会社の社長さんや、働き続け大きな役割を果たす人は、みんな並外れた体力の持ち主です。結局、精神と肉体が強い人が勝ち残る世界ですから、そのために働き方や生き方を考えていかないと、きっといつか潰れてしまいます。キャリアを追い求めて、働きすぎて疲れて体を壊したら元も子もありません。体力や精神力をちゃんと温存できるような働き方というのは凄く大事なことです。

女性活躍社会、社会人のリカレント教育(学び直し)について

続きまして、「女性活躍社会」についてお伺いさせて頂きます。牛尾先生は内閣府の「男女共同参画推進連携会議」の有識者議員を歴任するなど、女性活躍社会の推進に携わっておられます。政府も「女性活躍」という政策を掲げ、近年は各所でこのワードを耳にしますが、いまいち意味がよく分からないという人も多いと思いますので、簡単にご説明頂けますか?

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
政府が言う「女性活躍社会」というのは、多くの女性が社会に出て仕事に従事し、企業で活躍してもらうことを指します。
平成15年、小泉内閣の頃「2020年30%」(※1)という目標が掲げられ(平成22年閣議決定)、第二次安倍内閣が発足してから平成27年に「女性活躍推進法」が制定されるなど、政策の目玉として掲げられるようになりました。ですがこれは、日本はそれだけ女性という資源が活用されていなかったということの裏返しでもあるんです。これから人口がどんどん減っていき、労働力も減っていく中、未利用資源だった女性がいかに社会に出て活躍するか、これが日本のGDPをひきあげる大きな要因になるということを、安倍政権になって大きく打ち出したということです。

(※1)社会のあらゆる分野で2020年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも30%とする目標。

つまり、労働人口が減っていく日本社会において、企業で働く女性をもっと増やしていきたい、そういう社会を政府は目指しているということですね。

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
そうです。また、女性活躍を推進することで企業側にも大きなメリットがあります。日本は管理職に就く女性の割合がまだまだ少なく、ダイバーシティが進んでいません。世界のビジネスシーンでは経営陣にどれだけ女性の役職者がいるかも重要視されており、その会社の企業価値を判断する一つの指標にもなっているんです。
このため社会全体として女性活躍社会を推進していくためには、企業も積極的にジェンダーに対する考え方について意識を変えて行くことが何よりも重要です。安易に「女性だから」という考えをしないよう、ジェンダーの意識問題を解決していく研修などを強化することが求められています。

牛尾先生は、文科省の「中央教育審議会」の委員として生涯教育の問題にも取り組まれています。女性活躍社会の実現を目指すためにも、社会人になってからも学び続けるという「リカレント教育」が重要になってくると思います。リカレント教育に対しては、牛尾先生はどのようなお考えをお持ちでしょうか?

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
中央教育審議会の議論の中でも、学び直しに対する生涯教育がこれからの日本の教育で大変重要な部分を占めるという認識で議論が進んでいます。人生100年時代、女性も女性だからという理由で家庭の中に縛られるわけではないので、そういう方々がどんどん積極的に出てくるためには、学び直し、リカレント教育がすごく大事になってくると思います。
また、定年退職をした従業員の皆さんや、転職を考える方々にとっても、定年退職をした先にリカレント教育によって新たな働き手としての道が拓かれることもありますので、そういう意味で生涯教育というのはこれからの日本を考える上でとても大事な要素になるでしょう。

明治大学では社会人女性向けのリカレント教育プログラム「女性のためのスマートキャリアプログラム」をはじめ、社会人向けに様々なリカレント教育を提供されていますが、現在お考えになっているリカレント教育の課題や、今後の展望について、お話をお聞かせ下さい。

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
学びたい目的や、リカレント教育に求めるものが受講生により異なるので、どんな受講生の方でも受け入れが出来るよう、色んな学びの場を作っていく必要があると思っています。社会的ニーズのあるプログラムを考えることはもちろんですが、料金体系のことや、開講時間をどうするか、単位をどう付与していくかなど、受講生の方が通いやすいプログラムを考える必要もあると思います。
明治大学は比較的門戸が広い大学なので、どの受講生も通いやすく、様々なニーズに沿った、リカレント教育プログラムを今後も作っていきたいと思います。

読者へのメッセージ

最後になりますが、このインタビュー記事の読者の方へ、メッセージをお願い致します。

牛尾奈緒美副学長

牛尾奈緒美副学長
「キャリア」という言葉は仕事だけではなく、人生そのものを指す言葉だと思っています。仕事だけでなく私的なものも含めてすべてキャリアだと思うので、トータルな意味でキャリアを充実させて欲しいなと思います。
キャリアを充実させるためには、自分の中にある「輝くもの」を見つけ出して欲しいと思います。皆さんの中には、人を幸福に出来る何かがきっとあります。人を幸福にすることで、いずれは自分のもとにも幸福は返ってくるのではないかと思います。
自分自身を信じ、諦めなければ、必ず道は拓けます。皆さんにはそういう気持ちを持って、是非キャリアを築いていって欲しいです。

また現代では、皆がそれぞれ自分の考えを発信したり、情報共有を通じて共創の場を作ったりすることで、よりダイナミックにやりたいことが実現できる社会でもあると思います。時代が変化し、政府も国をあげて女性の社会での活躍を応援してくれています。自分が叶えたいキャリアの実現に向けて、勇気を出して動き出して欲しいと思います。

インタビューを終えて

今回は「働く女性のキャリアの築き方について考える」をテーマとし、明治大学副学長の牛尾奈緒美教授に、インタビューを行いました。

女性は男性に比べ、ライフイベント(結婚、出産、介護など)により、自分が思い描くようなキャリアを築くことが困難だったり、場合によっては不本意にキャリア形成を断念せざるを得ないなど、家庭と仕事の両立に関し悩みを抱えている方が多いのが現状です。
牛尾先生ご自身も子育てと教授職という仕事の両立でとても苦労をされた経験もあることから、子育てや介護と、仕事との両立で悩みを抱えている多くの女性の方にとって、今回の牛尾先生のインタビューは、非常に参考となる内容だったのではないでしょうか?

牛尾奈緒美先生、インタビューへのご協力、誠にありがとうございました!

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インタビュアー

Kanako

大手企業からベンチャー企業まで3社を経験。退職を機に明治大学のスマートキャリアプログラムを受講し、学び直しの重要性を体感。その後、当サイトの企画・運営に携わる。

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